家の中でのマラソン練習

市内のマラソン大会に子供たちと参加することになりました。距離は3キロメートルなのですが、果たして自分に走り切れるのかよくわかりません。
子供のラグビーの練習場所の近くにマラソンロードがあるので、子供が練習している合間にちょっと走ってみました。すると、1分も走っていないのにお尻から腿が痛くなってそれ以上走れません。どれくらい走ったかなと後ろを振り返ると100メートルも進んでないようです。
これはまずいと思って、マラソン大会に向けて走る練習をすることにしました。とは言ってもあまりにもお粗末な走り、人前で走る勇気はありません。とりあえず家の中でその場でランニングをすることから始めることにしました。
その場でのランニングもだんだんと慣れて10分続けられるようになったので、今度は家の中でとれる一番長い直線距離を走って往復することを始めてみました。その場でランニングしているよりも前に進むほうが足に負担を感じましたが、時間も10分から15分、15分から20分、20分から30分と増やしていってもそれほど辛く感じなくなりました。
そして大会当日、目標は歩かないで最後まで走り切ることです。スタートが切られゆっくりと走り始めましたが、1.5キロメートルの折り返し地点につかないうちに辛くなって歩いてしまいました。
あれ、こんなははずじゃなかったのに。やっぱり家の中で走るのと外で走るのでは違うんですね。ちょっとガッカリです。来年また出場することがあったら、今度は外で練習しようと思います。